早めのヘアケアがおすすめ!

若いうちから始めよう!10代、20代のヘアケアの仕方を大紹介!

投稿日:2017年4月28日 更新日:

この記事の所要時間: 445

ヘアケアはなるべく早く始めるのが吉です。10代、20代で今のところ薄毛悩まされてはいないという方も、何もしなければ将来ハゲてしまうかもしれませんよ。

「なるべく長くふさふさでいたい」
「ヘアケアを始めたい」

そのような方々も多くいることでしょう。そこで当記事では、10代、20代から始めるヘアケアをご紹介したいと思います。

食生活を見直そう!

ヘアケア 食生活
ハゲの原因は色々とあります。そのひとつが食生活です。

みなさんはいつも、どのような食事をされているでしょうか?脂肪や糖質の多い食事ばかりしていませんか?

脂肪と糖の多い食事、たとえば揚げ物や焼き肉などといった食事ばかりしていると、将来ハゲてしまうかもしれません。

その理由は、脂肪と糖質を摂りすぎると、皮脂の分泌が過剰になってしまい、分泌される皮脂の量が多いと、フケやかゆみが発生することがあるからです。

それによって頭をがりがりと掻いたり、頭を洗いすぎたりして頭皮を傷つける、頭皮を保護する皮脂まで洗い流してしまう。それがハゲに繋がってしまうこともあるわけですね。

ちなみに、皮脂が多いとハゲるというのは、まったくの嘘です。髪がベタベタであってもハゲない人はハゲません。皮脂が多いとハゲるというのは、一部の悪質なシャンプーメーカーが流したデマとされています。

しかしながら、皮脂が多いことにより頭部の不快感が増し、それに起因する行動(掻く、過剰な洗髪)によって薄毛が発生、進行する可能性はありますから、髪だけでなく体全体を健康に保つためにも、食生活の見直しは大切です。

頭皮に良い栄養素は、たんぱく質、ビタミン、亜鉛、ミネラルです。この四つを多く含む食事をすると、ハゲの予防になります。

食事で補えないぶんはサプリメントで!

しかしそれらの栄養素をすべて食事で補うというのは難しいことです。ですから、できればサプリメントを飲んで栄養を補給したいところですね。

なかでも亜鉛は、ハゲ予防の観点からいってとても重要な成分です。

AGAという脱毛症においては、体内で男性ホルモンがジヒドロテストステロンという脱毛物質に変換されることによって薄毛が進行します。

ヘアサイクルが乱れ、しっかりと毛が育たなくなってしまうのです。つまりAGAの場合ハゲの原因はジヒドロテストステロンなのですが、亜鉛はこの男性ホルモンからジヒドロテストステロンへ、という変換の過程を阻害する働きを持ちます。つまりハゲ予防に直接的な働きをする栄養素なんですね。

亜鉛を積極的に摂ることによって、それが不足することによる薄毛は少なくとも予防することができるのです。

シャンプーの種類ややりかたに気を付ける!


ハゲの予防するには、シャンプーの種類に気を付けることも必要です。

市販の安いシャンプーには、硫酸系の成分(合成界面活性剤)が含まれています。この成分は洗浄力が高すぎるため、頭皮の保護に必要な皮脂までも洗い落としてしまいますから、ハゲを予防したいなら避けるべきです。

最も良いのは、アミノ酸系のシャンプーです。洗浄力はそれほど高くありませんが、そもそも「洗いすぎ」がハゲの原因であるわけですから、まったく問題ありません。

また、シャンプーの仕方にも注意が必要です。シャンプーをするときに、頭皮に爪を立てるようにしてガシガシと洗ってはいませんか?

そのやりかただと頭皮が傷ついてしまい、それがハゲの原因となります。指の腹でやさしくマッサージをするイメージでこすりましょう。

お風呂を上がったら、必ず髪をドライヤーで乾かしてください。濡れたままにしておくと、そこに菌が繁殖して、これもハゲの原因となります。

加えて、乾かすときには、皮膚がカラカラになってしまわないようにしてください。ベストは「気持ち」しっとりしているくらいです。

育毛剤を使ってみる!

育毛剤にはふたつの種類があります。ひとつはミノキシジルやプロペシアなどの医薬品の育毛剤です。

ミノキシジルに関しては、育毛というよりは発毛といったほうが正確かもしれませんが、医学的に発毛・育毛効果の認められた育毛剤がこれに当たります。

もうひとつは、明確に発毛・育毛効果があると認められたわけではない医薬部外品の育毛剤です。

医薬部外品の育毛剤は、主に頭皮環境の改善を目的としています。頭皮に栄養を与え、髪が生えたり育ったりするのにベストな環境を作ろうというのがこれらの育毛剤です。

医薬品に該当する育毛剤は、ヘアケアとしては使えません。すでに薄毛に悩んでいる人が、それを治すために用いられる「お薬」ですので、髪がふさふさの人は使うべきではないのです。

しかし医薬部外品の育毛剤については、薬ではありませんから副作用もなく、現状ハゲているわけではない人でも使用することができます。ヘアケアの一環として、そういった育毛剤を使用するのも良いでしょう。

ちなみに育毛剤をつけるタイミングは、朝と夜の2回、できればお風呂を上がったあとがいいですね。朝にシャワーを浴びたりする習慣のない人は、出かける前に頭に育毛剤をつける感じで大丈夫です。

夜はお風呂に入って髪を乾かしたあとに育毛剤をつけましょう。

10代、20代のヘアケアまとめ

10代、20代のヘアケア
以上、ヘアケアについてご紹介いたしました。ヘアケアに関しては、若かろうと歳を取っていようと、基本的に内容は変わらないのです。

しかし早いうちからヘアケアをしておくことで、ハゲる可能性を低くすることはできます。みなさんもぜひ、今のうちからヘアケアをしてみてください。

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